アルカリ電解水ってどう選ぶ?

アルカリ電解水の選び方

pHの強さで選ぶ

ショッピングサイトで販売されている電解水のpHは、強いもので大体12.5〜13以上。油汚れに強い電解水ですが、洗浄剤などは入っておらず、だいたいの電解水が水から作られているようです。そこで、洗浄力や殺菌力の決め手になっているのはやはりpH値ですね。

pHは、12と13だと10倍違いがあり、洗浄力も10倍変わるとまでは期待できないものの、pH値が高ければ高いほど洗浄力や除菌力は強くなると考えられます。商品によってpHが違うものもあるだけに、pH値はしっかりと確認しておきたいところです。

使用期限で選ぶ

開封して空気に触れると酸化してpH値が落ちていくとされることから、使用期限が定められている電解水もあります。使用期限以内にどんどん使って、使い切れるのであれば大容量のものをお求めになるのもいいですが、普段使いには薄めて使うのが一般的なだけに、そこまで頻繁に使うかどうかがポイントになるでしょうか。使わないうちに品質がどんどん落ちてしまっては、せっかくの電解水の良さを活かせないかもしれません。

そこで、販売されている電解水の中には、開封しても10年間pH値が安定して変わらないことの結果を公表しているものもあります。どれくらいお使いになるかによっては、どのくらいの使用期限が設定されているかも見逃せないポイントです。

内容量で選ぶ

500mlから1Lくらい、詰め替えパック程度のサイズから、2Lや5L、中には20Lと、業務用サイズのものも見かけます。

一度使い始めるといろいろな場所に使いたくなるだけに、注文時に毎回送料がかかることを考えれば、大容量のサイズをお求めになるのも良いですね。

希釈時のコスパで選ぶ

pH値が近い電解水は、どの商品でも似たような感覚でお使いになれそうですが、元々pH値が高いものであれば、薄めた時点でも高い洗浄力を期待できます。例えば、pHが13.1の電解水は、5倍薄めても12.5の電解水と同じ洗浄力があると言われているだけに、コスパだけで考えてもお得です。

成分表示で選ぶ

アルカリ電解水は純水だけで作られているものもある中で、成分表示を見ると水以外のものが使われているものもあります。使用後の影響をゼロにしたいのであれば、やっぱり水だけで作られている電解水が安心でしょうか。

信憑性で選ぶ

楽天のキッチン洗剤部門の週間ランキングで300週超えて1位を取っている電解水は、それだけ多くの方に、長い間支持されている電解水だと考えられますし、売り上げ数や口コミの数もまた、商品の信憑性が高いとも考えられます。

pH値や品質変化試験などの検証を行い、結果を公表している電解水はそれだけ商品に自信があるとも見えますし、眼刺激性試験、皮膚一次刺激性試験、急性経口毒性試験などで、安全性に問題がないことが実証されているものであれば、人体への影響に不安をお持ちの方でも安心してお使いになれますね。

超電水すいすい水

超電水すいすい水って?

電解アルカリ水系の商品は、最近では割とどこでも見かけるようになりましたね。身近なところでは100均などでも販売されているようです。

安価な電解アルカリ水でもそこそこの洗浄力があり、使いやすくて便利ですが、そんな中でも人気を集めていて売れている電解アルカリ水があります。超電水すいすい水はテレビ通販番組でも紹介されていることから、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

超電水すいすい水が、市販されている一般的な電解アルカリ水とどう違うのか、興味があるところですよね。

洗浄力が違う

日本とアメリカで特許を取得している特殊な製法で作られており、他では一切真似して作ることができないようです。超電水すいすい水以外のアルカリ水は洗浄力にバラつきがあって、実際に使ってみるとそれほど汚れ落ちを実感できないなんてものも中にはあります。これは、電解アルカリ水をお使いになったことがある人は体験しているところではないでしょうか。

超電水すいすい水はPH12.5と高濃度のアルカリ水で、このパワーが他の商品とは明らかに違うポイントです。

安価な電解アルカリ水とちがい、純水に何十回も電気分解を繰り返しておりますので、開封後も安定して10年間洗浄力(PH値)が変わらないのです。 https://item.rakuten.co.jp/copa/kch-050/

その高濃度の電解アルカリ水は簡単には作れず、10年たってもPH値が変化しないほど安定しているため、いつもと変わらない洗浄力でお掃除できます。

私の実感するところでは、特に油汚れの掃除には欠かせません。キッチンの排水溝の受け皿を洗浄する時にも、なくてはならない必須アイテムです。ぬめりがどんどん取れて最高♪

除菌も一緒にできる

水洗いだけでは落ちない野菜の汚れや除菌にも使えます。食器を洗ったあとのスポンジやまな板にシュッと吹きかけて菌の繁殖を抑えるのにも使えますね。洗剤をスポンジに染み込ませたり、まな板に洗剤を塗るなどの対策がありますが、超電水すいすい水はそもそも純水から作られているので、洗剤の残りがなくて安心です。特に、洗剤を使うのが気になるお子様の食器や、おもちゃなどの除菌もできるのはいいですね。

使い方がとにかく簡単

超電水すいすい水の使い方はとにかく簡単。油汚れなどにシュッと吹きかけて、10秒〜30秒くらい待ってから拭き取るだけ。洗剤が残らないので、クロスでもティッシュでもなんでも大丈夫です。 家電製品など、直接水をかけると不安な場所には、クロスにすいすい水を含ませてから拭き取るのがいいですね。

特に頑固な汚れには、すいすい水を吹きかけたあとで歯ブラシやスポンジでこすったり、ティッシュにすいすい水をたっぷり含ませて30分くらい汚れに貼り付けておきます。